午前は「仕立て・悉皆・染めのきもの」
午後からは「織物の産地とその特徴について」
テーマは毎年ほぼ同じですが、講師の先生方がとてもよく勉強しておられるので、
受講する私たちにも新しい発見があります。

織物の産地を担当される加納先生の講義では、織の工程で使われる道具や各工程ごとの実物の糸や布、
織りあがった反物など、日ごろ目にすることの少ない資料を沢山見せてくださいます。
今年は、復元された黄八丈の「永観帳」をお持ちくださいました。
とても貴重な資料だそうです。
数人づつのグループごとに、ページを繰りながら丁寧に説明していただき大感激でした。
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